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ろっくん 日帰り京都旅行の終わり

またまた昨日の続き、と書こうとしたら、日付が変わってしまった。
一昨日の続きです。

比叡山を後に、京都市内へ戻ります。

お土産を買いに錦市場、新京極など一番にぎやかな地区へ。

車で通り過ぎた京都市役所の横で
永ちゃん?
若いころの永ちゃん、というかキャロルみたいな、黒の革ジャンにリーゼントのお兄さんたちが踊ってた。
この建物、レトロで洒落た感じが京都にぴったり。車の中からだったので建物の写真は撮れなかったけど、素敵でした。
その前の「イカシタ」お兄ちゃん達とも似合っているような いないような。

有名で賑やかな商店街の近くには、モダンな建物や昔ながらのお店が並びます。
看板 足袋屋 

祠?


このお店、高級そうなウェディングドレスのお店なんだけど、入口脇にあるのは何だ?
よく見ると中には花が供えてあって、布にくるまれているのは・・・ダメだ、よく見えない。
何かが祀られているのは確かみたい。

さて、商店街でお土産を物色して
鹿ヶ谷かぼちゃ
何だこりゃ?
鹿ヶ谷南瓜と書いてある。高いし、食べ方はわからないしであきらめ、

                   万願寺とうがらし
 これも、初めて見たけどやっぱり高いな。ということで買わず。

しかし、商店街の中にお寺が多い。と感心してたら
福音の家
教会だってあります。

その斜向かいには
            誓願寺

その両方を見つめているのは
                                 ろっくん
新京極のランドマーク「ろっくん」です。
達磨落とし?うぅ~ん、ビミョー。

最後にオマケ ドーン!
オムライス

京都、また来るからね。バイバイ。

この週末こそ 自転車に乗るぞ!

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贔屓(ひいき)の引き倒し

昨日の続き
の前にひとつ、役に立たない豆知識です。

しばらく前から気になっていた亀君
亀2 ← こういうの
について、ひとつわかったことがあるので、ちょっと書きますね。

この写真のようなのは 亀趺(きふ)。亀の形をした石の台座のこと。
そして、この亀君の名前は贔屓
龍が生んだ九つの神獣のひとつで、重いものを背負うことを好むとされているとか。龍の子供だから身体は亀でも顔は
ファルコンだったりする。
(↑分かりますか?だいぶ前の映画だけど、ネバーエンディングストーリーの龍の名前)
大体、贔屓という言葉は昔の中国語で「盛んに力を使う」「鼻息を荒くして働く」という意味だそう。
そうか亀君、君は好きで土台になったのね。

日本で贔屓という言葉が「ファン」みたいな意味になったのは、上記に加えてこれが大事なものを下で支えることからも来ているみたい。
贔屓の引き倒しいうのは、土台の贔屓を引っ張ると石碑まで倒れてしまうから。

狛亀 亀? 亀
この亀たちについても何かわかったら書きますね。


というところで、今度こそ昨日の続き。

大黒殿を後にして、東塔へ向かって行くと
戒檀院
戒檀院です。
戒壇院というのは、出家者が正式の僧となるために必要な戒律を授けるための施設らしい。
何だか、普通の人が近づくのを拒絶するような雰囲気の建物に見えた。

阿弥陀堂への階段
この階段を上ると、阿弥陀堂と東塔。

この真ん中の手すりの凸凹見えますか?(クリックすると拡大します)
デザインなんだろうけど、試しにつかまって歩いてみたら何だかビミョーに邪魔。
アレ?わたし、文句ばかり付けてる?

階段を上がりきると、阿弥陀堂の前に
水琴窟2 水琴窟
水琴窟といいます。
右の写真の下には壺が埋めてあって、つくばいからこぼれた水があたるときれいな響きが聞こえる、という洒落たもの。音は小さいので這い蹲って聞いてしまった。ちょっと幻想的な涼しい音でした。

東塔の向こうには潅頂堂。
潅頂って、よく知らないけど、キリスト教の洗礼と似ている気がする。

これで、タイムアウト。
どうも、ろくな写真は撮れなかったなぁ。勉強しよっ。

東塔エリア以外は行かれなかったけど、今回はこれで比叡山を後にしました。

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世界遺産 だぞ!

やっと、京都のご報告。一昨日の日曜日の話です。
普段 遊んでばかりいたツケが回ってきて、昨日は時間がありませんでした。

京都駅に着いて、八条口から出る。修学旅行の渦に巻き込まれそうになりながら歩くと、駅ビルのセブンイレブンが、なんだかシックな色づかい。
シックな7-11  シックな7-11その2

これも、景観条例のためかな?最初、セブンイレブンだと気付かなかった。

今日は、折角京都に来たけど時間がないので、行く先は一つに絞りました。
その場所とは、比叡山です。

今日は東塔エリアのみ。

まずは、大講堂で参拝。
大講堂

次に、根本中堂に向かって行くと、階段の途中に
牛 なぜ牛??天神様があるの?

はい、ありました。小さいけど
                   天神様

脇に札が立ってる。読んでみると
道真公の怨霊が都に災いをもたらしたため、延暦寺東塔の尊意和尚(後の座主となる)がその怨念を封じたところ、その怨霊は尊意和尚を襲った。けれど、怨霊は和尚に諭されて、十一面観音となることを誓い、自分を拝む者は災難からのがれさせると言って、白い煙になって天に昇った。
というお話。このことから登天天満宮という名前がついたとか。

へぇぇ、菅公、観音様になったんだぁ、と感心。

根本中堂は立派な建物。
根本中堂
織田信長に焼かれた後、1634年(寛永11年)から8年かけて再建されたものだそう。
本尊を安置している内陣は中陣や外陣より3mも低い石敷きの土間で、そこには1200年灯し続けられている「不滅の法灯」が灯っている。
でもでも、途中でだれか、うっかり消しちゃって「えっと、今のはなかったことに・・・」て言って点け直したなんてことないのかな?なんて失礼な想像をしてしまった。
大体、焼き討ちにあった時は?あ、燃えてるんだからいいのかな?

スイマセン。

次は向かい側の階段の上にある文殊楼。
はしごのような急な階段を上がったところに文殊菩薩が祀られている。
           文殊楼

このすぐ近くには、大黒堂。
  ・・・と、わたしの好きな あれがいました。
亀1  亀2  
ここの亀君の顔はどう見ても犬でしょ?
                        これは 大塔宮護良親王御遺跡。

というところで、すみません、続きます。ちょっと寝不足なもので、もう眠くて。

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予告

今日は予告だけになってしまいます。

明日は、日帰りですが京都方面へ行きます。
ちょっと、京都在住の人間に用があって。
というか、わざわざ行かなくても済むんだけど、行きたくて行く っていうのが本当かな。

残念ながら、またもや自転車はなし。

明日、帰宅してからアップできるかな?

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ご訪問の記念に

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Fukuにゃん

Author:Fukuにゃん
8インチの折り畳み自転車
 ミニウォーカー
    であちこちお散歩。
神社・仏閣、猫が好き。

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