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お次はデザート

昨日の小布施のお話をもうちょっとだけ。

おいしい昼食に満足した後は「北斎館」へ寄ってみました。

ここ小布施の豪商 高山鴻山は葛飾北斎に絵を学んでおり、パトロン役にもなっていました。
北斎は晩年、小布施に長く逗留したとか。
鴻山は北斎を「先生」と呼び、北斎は鴻山を「だんなさま」と呼んでいたそうです。
そういえば『旦那』って、もともと「施しを与える人」、つまりパトロンのことでした。

北斎館では当然ながら写真は撮れなかったのですが、いやぁ、北斎ってスゴイ人ですね。
90歳で亡くなるその年まで描き続け、しかもその筆に衰えを見せないどころか、
新たな挑戦をし続けている。
力強い絵にカンドー!


あまり時間がなかったけど、最後に寄ったのは
栗の木テラス
栗の木テラス。
ここは栗菓子の老舗、桜井甘精堂の洋菓子部門です。

テーブルの上には  テーブルの上
こんなかわいい野の花(?)

壁際では
読書チュウ
ネズミ君がチーズには目もくれず読書中です。

ここはモンブランが有名ですが、今日は栗のシュークリームにしてみました。
栗のシュークリーム
サックリしたシュー皮とマロン率が高いクリームが絶妙でした。


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蔵の中

昨日はミニウォーカーとお散歩したのですが、それは後回しにして、今日のお話です。

長野県在住の友人が入院したという知らせを聞いて、夫婦でお見舞いに行って来ました。
早朝に出発して、午前の面会時間が始まって間もなく病院へ。

顔を見て安心しました。
思ったより元気そうで、退院も近いとの話。

で、折角遠くまで行くのだからと先に予約しておいた店で、ちょっと遅めのお昼です。

蔵部外観
これは、小布施にある桝一市村酒造場の酒蔵の一部を改装して作った和食レストラン
 「蔵部(クラブ)

   蔵部厨房
これは、オープンキッチン・・・厨房です。

料理は、蔵人が酒造りの期間、泊り込んでいる時にみんなで食べたという
「寄り付き料理」をコンセプトにした、焼く、煮る、蒸すのシンプルな和食。

小鉢(かき菜) かき菜のおひたし
実は初めていただきましたが、さっぱりとして、さわやかでかすかな苦みがおいしい。
菜の花とちょっと似てますね。

    炭火焼 信州牛ステーキ炭火焼
柔らかいお肉で、噛むとジュワーッとしみだす肉汁と油に自然な甘みがあっておいしい
 
ジューシーフルーツ  デザートのジューシーフルーツ


あと、お味噌汁(上品なアラ汁)とお新香
お昼

湯呑の写真を取り損ねたのですが、わかるかな?
利き酒に使う の模様が入った1合のぐい呑みが湯呑に使われています。
流石、酒造場の作ったお店。

お店の人もキビキビとして礼儀正しく、どの方も感じのいい対応でした。

残念だったのは車で来ているためお酒が呑めなかったこと


満足して「また来たいね」と話しながらお店を出ました。


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星に願いを

諏訪大社上社の御柱見物の時のお話を、もう少しだけ。

上社の本宮と前宮の間で、こんなところを見つけました。
北斗神社
小さな鳥居に先には やたらに急な長い階段。
御柱祭で人出が多いためか元気な子供や若い人たちがどんどん登って行く。

これはもう、行くしかないね!と上ってみました。

傾斜は45度ぐらいじゃないかな?
段数を数えるのは忘れたけど、一段の落差が大きくて、はっきりいってキツイ。

登った先には  北斗神社2
見えますか?
え?見えにくい?

では アップでどうぞ
北斗神社アップ

北斗神社です。

何せ、急な階段を登って辿り着いた所にも平らな場所はネコの額より狭いネズミの額ほど。
そこに この社殿と
北斗神社庚申塚2  手水鉢?  北斗神社庚申塚 北斗神社灯籠
こんなん ありましたぁ。

なにせ 狭い場所で、私 高い所が怖いものだから ひいた写真が撮れません。
ほかにも石灯籠があったかな?

北斗神社ってことは 星辰信仰ですね。


さっきも書いたけど、高い所が苦手なもので、登るのはまだよかったんだけど、
下りるときは ここまで上がったことを後悔。
だって、見通しの良い場所で、上から見るとほとんどガケ。
足を踏み外したら まっさかさまに下まで転がり落ちそうなんだもの。
景色がいい、とも言えるけど、そんなわけで階段の上から町を見下ろす写真はナシ


帰ってから まず地図で見てみると



わかりますか?この神社、まっすぐ北を向いている。

ネットで探してみると、北斗神社の祭神は「天御中主命(あめのみなかぬしのみこと)」で寿命の神様だそうです。
寿命の神様なので、戦争中は、兵士の無事な帰還を願ってのことでしょうか?参詣の人がとても多かったとか。
そのため、それまでは何もなかった ただの急な坂に 石段を作り始めたけれど終戦で中断。
なんと4~5年前に完成したらしい。
石段が続いてなければきっと私は登らなかった。

完成しててラッキーでした。   コワかったけど。

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今更の御柱

もう、大分前の話になってしまいますが、
こないだのゴールデンウィークに長野県へ行った話の続きをちょっと。。。

高遠から諏訪へ。

もちろんお目当ては御柱

日程の都合で上社の里曳きを見て来ました。

ゴールデンウィークなのにあまり時間が取れなくて、ホントに里曳きだけ、柱を建てる所も見られないから、ちょっと退屈かも?なんて心配してたんだけど、全然!

上社本宮の御柱には「めどでこ」と呼ばれる角みたいなのがつけてあって、その上に氏子が鈴生り。
御柱1

♫ヤァー山の神様 お願いだ♪
という木遣ですべてが始まります。

ただでさえ重い木を、人の力だけで曳くのだから、上に人が乗らない方が楽なんじゃない?とか思ってたけど、
これ見てると乗りたい気持ちもわかるような。
乗ってる人たち みんなカッコよく見える。

     御柱2
こんな信号も、ギリギリでかわしてちゃんと曲がることができました。

めどでこに綱が付いているのが見えますか?
この綱を両側から引いて左右に揺らし、周りについた梃子隊が手に手に持っている木の棒を御柱の下に差し入れてずらし、思う方向に曲がらせて行きます。

道中は時間がかかるし、まっすぐな道だと、言ってしまえばただ曳いてくだけなのですが、あちこちで色んなパフォーマンスをやっているので、退屈なんてしない。

パフォーマンス1  パフォーマンス2
パフォーマンス3
こういうものも、諏訪の伝統的なもの(だと思う)のと、ほかの地方のものや新しいものもあって、
頑なに伝統だけを守るって感じじゃない。
その微妙なユルさが いい感じ。

上の写真の紅白の幕は、沿道に作られた見物席です。
こういうのがまた、あちこちにたくさんある。
それぞれの席にごちそうとお酒が並べられていたようです。

お酒
おじさんが両肩からさげているのは、お酒。
ちなみにこの綱は、御柱を曳く太い綱に結び付けて曳くためのものなんだけど。
             お酒2
   こんな感じで、あちこちで酒盛り。

御柱と言えば 木落としの勇壮なイメージが強かったけど、
里挽きの まったりした感じ、地域が一つになってる感じも なかなかいいもんです。


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誰の聖地?

さてさて、ゴールデンウィークの 長野旅行の続きです。

高遠を後に杖突峠を進みます。

ところで、この「杖突峠」という名前の由来、今、調べて初めて知りました。

「守屋山」は諏訪大社のご神体であり、かつてこの峠では神降ろしの儀式が行われていた。降りてきた神がはじめてその杖を突く場所がこの峠であることからこの名前がついた。

へえぇ~、神様も杖を突くんだね。

高遠ではもう見られなかった桜ですが、高い所にはまだ咲いてる。
これは枝垂れ桜?   と見ると 神社の名前が。
守屋神社1
守屋神社?!

             守屋神社2

守屋神社額
物部守屋神社

歴史がからきしダメな私ですが あの名作「日出処の天子」のおかげで物部守屋は知ってるぞ!
あの 木に登っているところを射落とされた人。(読んでない人ごめんなさい)
とにかく 蘇我氏に負けちゃった人ね。

   守屋神社狛犬阿
狛犬の肩の所、これは巻き毛でしょうか?
アニメとかゲームのキャラが着ているアーマースーツ(?)の肩の辺りに
よくトゲみたいなのが付いてるけど、ちょっとそんな風に見えます。
(写真はすべてクリックで拡大します)

石段の上に拝殿が
守屋神社3  守屋神社4

拝殿の奥に本殿はありません。
守屋山がご神体ということ?
(後で調べたら、山頂に奥宮があるとのこと)

諏訪大社のご神体も守屋山というけど、じゃあ、、、???


守屋神社5


謎は深まるけれど、面白~い

次は諏訪へ向かいます。

↓アーマースーツの狛犬君
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ご訪問の記念に

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Fukuにゃん

Author:Fukuにゃん
8インチの折り畳み自転車
 ミニウォーカー
    であちこちお散歩。
神社・仏閣、猫が好き。

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