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なんにもない

目標は 毎日更新 だけど…

でも、今日は まったく なんにもない。

うちの末っ子も退屈してます。

ねえ ねえ、なんか面白いことないの?

つまんないので、テーブルの下へ行っちゃいました。 テーブルの下

今日わかったこと。
 猫の写真はなかなか撮れない。
今日の感想
 猫ブログの方々は スゴイ!

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江戸東京ねこづくし展

江戸東京ねこづくし展、昨日見て来ました。
場所は江戸東京博物館。
チラシ

あまり時間がなかったんで館内の他の展示はほとんど見ないでねこだけ。

入ってすぐに展示してあったのは酒井抱一(すいません、知らなかったけど、江戸後期の有名な画家なんですね。もっと「なんでも鑑定団」見て勉強しよう。)の涅槃図。(写真は撮れませんでした)
この絵を描いているときに猫が寄り添って離れなかったので猫を描き入れたというエピソードが書いてある。でもいくら探しても絵の中にその猫が見つからない。
近くの解説をよく見ると、今は猫はいないけど昔はちゃんといたのだとか。ま、そんな不思議も猫らしいかも。

猫の墓石があったり、埋葬された猫の骨もあった。
見たくなかったんでチラッと横目で見て離れたから本物かどうか分からないけど、本物だったらせっかく墓を作って供養した飼い主にも、埋められていた猫ちゃんにもいい迷惑。
でも、それだけ大事にされてたってことはよくわかる。

歌川国芳「猫飼好五十三疋(みょうかいこう53びき)」はダジャレ満載。と言っても、こちとら教養不足で読めないところも多いんだけど。
五十三次

日本橋→(鰹節を2本抱えて)にほんぶし(にほんだし?) 
大磯→おもいぞ
はまだしも、
保土谷→のどかい(喉が痒い)
川崎→かばやき 
とか、かなり苦しいのがあって、かえって笑える。

あと、朝倉文夫という人もめちゃくちゃ猫好きだったようで、ブロンズ像の「たま」最高。作者の猫への愛情と、猫の彼に対する愛情の両方が伝わってきます。
たまや

そして「病める愛猫」・・・。先月 逝ってしまったうちの猫と同じやせ方。その姿に胸を衝かれました。


会場の足元には足跡 こんな足跡。


ショップでは、図版とか絵葉書とかあるだろうと思ったのにほとんどなくて、こんな手拭いを買っちゃいました。
猫の風神雷神だよ。
風神雷神手拭い




ご訪問の記念に

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Fukuにゃん

Author:Fukuにゃん
8インチの折り畳み自転車
 ミニウォーカー
    であちこちお散歩。
神社・仏閣、猫が好き。

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