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いつでもお腹いっぱい?

昨日は、用事があって新宿の都庁まで行って来ました。(自転車はなし)

都庁舎写真はWikipediaより

あの建物って、何度見ても「悪の要塞 に見えちゃうんですけど。。。

時間はあまりなかったけど、ちょっとだけ都庁からすぐの新宿中央公園に寄りました。


やっぱり、この公園にお住まいの方々がそこここにいて彼らの住居もあり ビミョーな雰囲気はありますが、犬の散歩やお仕事を休憩中と思しき方々もいるワリと大きな公園で、案外悪くない。

この公園のはずれにあるのは
熊野神社
十二社熊野神社
ご祭神 櫛御気野神 伊邪那美神
創建 応永年間(1394-1428年)

中野長者と呼ばれた室町時代の紀州出身の商人・鈴木九郎によってに創建されたものと伝えられている。
ふるさとである熊野三山の若一王子を祀ったところ、商売が成功し家運が上昇したので後に熊野三山から十二所権現をすべて祀るようになったのが始まりとされている。


だそうです。


熊野だけに、提灯の絵は 八咫烏 八咫烏
サッカーの日本代表のエンブレムと同じですね。

十二社熊野神社
本殿は改修中でした。

この奥には末社として 小さな 大鳥神社とお稲荷さん。
この大鳥神社の狛犬さんが ちょっと変わってる。
狛犬吽 狛犬阿

わかります?
足の間というか、お腹の下というか、、、くりぬかれていないんです。
手抜き??? なんて言ったら バチが当たるかな?



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一重八重

今日は都合により自転車はなしですが、渋谷近辺をフラフラ。

まず向かったのは金王八幡神社。

ここは「江戸八所八幡」のひとつ、だそうです。
金王八幡
渋谷氏の祖、河崎基家が寛治6年(1092)渋谷城内に創建したといわれています。

ちなみに あとの七つは
大宮八幡宮 杉並区大宮
穴八幡宮  新宿区西早稲田
市谷亀岡八幡宮 新宿区市谷八幡町
鳩森八幡神社  渋谷区千駄ケ谷
御田八幡神社  港区三田
西久保八幡神社 港区虎ノ門
富岡八幡宮  江東区富岡


ここには「金王桜」(長州緋桜)という珍しい桜があります。
一重と八重が一枝に混在して咲くというのですが、実は花弁は5~7枚ですが、オシベが花弁化したものも交じっていてそのように見えるらしい。
   金王桜
残念ながら、もう花の盛りは過ぎたよう。
幹の横にあるのは
「しばらくは花の上なる月夜かな」
という芭蕉の句碑

大事な桜なので、代々植え継がれていて、社殿の反対側にはまだ若い木もあります。

若い木は目の高さに花を見られるので何枚か写真を撮ったのに、
  間違って消してしまった。
あと、社殿にあった極彩色の彫り物も。

悔しいけど、こうなれば
「消えた写真はものすごい傑作だった!」
と言っても、誰も否定できない、、、はず。

そういうことにしといて下さい。

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内藤新宿

今日こそは 久々のお散歩&レポだぁ!とはりきっていたら
の土曜日。

とにかく、新宿方面に用があったので、少し歩いてみました。
荒木町車引き
ちょっと いい感じ。

     道
こんな道を行くと、足元には
新宿副都心

       ちんちん電車

                 淀橋浄水場
半分隠れているのは、「段差解消スロープ」とか言うこういうののため
                段差解消スロープ

内藤新宿宿場町

         江戸木桶史図

                   土器

そして着いたのが 新宿歴史博物館  

雨の日のお散歩も風情があるかも知れないけど、今日は建物の中で過ごすことにしました。

内藤新宿1
今の新宿通りにあたる。

商家
江戸時代の商家を再現したもの。店の部分は土蔵のような造りで、火事には強かったけど地震には弱かったとか。

屏風

あまり大きくない博物館だけど、旧石器時代から昭和までの新宿を紹介しています。

親切なガイドボランティアの方が丁寧に説明してくれて私も質問するうち、富士講の話で盛り上がったりしてすっかり楽しみました。

次は本物の町を歩くぞ!

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白い目で見ないで

クリスマスイブですね。
Merry Christmas! 

て、話とは関係なく、またもや昨日の続き。

面影橋から山吹の里の碑の前の道をそのまま北へ向かうと
氷川神社 氷川神社2
氷川神社
ご祭神は 素戔嗚尊、奇稲田姫命、大巳貴命。
平安時代の創建で、在原業平も参拝したとのこと。

ここで夏ミカンみたいな実がいっぱい生ってる木を見て、あれっ!
本殿から見て右側にその木がある、ということは、、、
左側にはやっぱり桜がありました。
右近の橘 左近の桜 ってことですね。お雛様の飾りと同じ。
これまであまり意識してなくて見落としてたのかもしれないけど、他の神社でもよくあるのかな?

氷川神社の斜向かいには
乳房榎ゆかりの地
乳房榎???
残念ながら知らなかった。
三遊亭円朝の怪談噺の傑作だそうです。
ここは、南蔵院というお寺。真言宗豊山派、ご本尊は薬師如来で、室町時代の創建だとか。
南蔵院 南蔵院2

この道をもう少し進んだところには、この日のお散歩の一番の目的地。
金乗院1 金乗院山門
金乗院です。
真言宗豊山派、ご本尊は聖観世音菩薩像、創建は 文禄3年(1594年)以前

「金乗院?聞いたことない」と思ったあなた、私と同じです。
私も、今回行こうと思って調べるまで、お寺の名前は知らなかった。

だけど実は有名なところ。

何が



ま、その前に、他にも面白いものがあったのでご紹介。
            鍔塚
これは鍔塚。
寛政12年(1800年)に建てられた刀剣の供養塔。

それから
倶梨伽羅不動庚申
倶梨伽羅不動庚申。
寛文6年(1666年)に建てられたもの。
これは不動明王の化身とのことだが、龍のような姿で剣に巻きつき、足元には三猿がいる。
とても珍しいものらしい。

そして、ここがこの日の元々の目的地
不動堂
はい、目白不動尊でした。
この不動明王は明王自ら左腕を断ち切りそこから火焔が噴き出しているという独特の姿をしており、特別に強い力があるという Wikipediaより

では、ガラス越しに拝んだお不動様は別なのかな?
よく見えなかった。

ただ、「目白」と言ってもお不動様の目が実際に白く塗られているわけではないらしい。

この話、もうかなり長くなったけど、まだ散歩は終わらない。

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七重八重

またまた昨日の続き。

穴八幡を離れて早稲田通りを北へ向かい、西早稲田で分かれ道を右へ進むと
水稲荷看板
水稲荷神社 天慶四年(941年)創建 日本稲荷古社の随一
と書かれた看板が目に入る。
ご祭神は 倉稲魂大神・佐田彦大神・大宮姫大神
はじめは冨塚稲荷という名前だったけど1702年(元禄15年)- 神木の椋の根元から湧きだした水が眼病に利くと評判になって、水稲荷神社と改名したんだって。ただし、神社の場所は移築されているので現在その神泉は境内にないみたい。
こちらが本殿 水稲荷本殿

思ったより境内は広くて摂社末社がたくさん。
そして、表情豊かなお狐さんたち
狐たち3 この母子は耳も鼻も欠けてしまってニャンコみたいな顔に。
    狐たち2 狐たち1 狐たち4
写真が暗くてすみません。クリックすると拡大します。
参拝者が多いようには思えなかったけど、まだ新しそうな油揚げがお供えしてある。

それから こんな子もいました。
耳欠け神狐 耳欠け神狐立て札
撫でくり回してしまった。

これは富塚
富塚 富塚立て札
これは江戸中最古の冨士塚の移築だそう。高さはあまりない。
色々散歩して見て歩くようになってから、何かを見て面白いなと思うと、たまたま行った先でまた関連したものを見ることがある。
最近は富士塚づいているみたい。
興味を持つから目に入るのかも知れないけど、何だか不思議な気がする。

水稲荷神社の隣は甘泉園
甘泉園
ここは徳川御三卿の一つ・清水家の下屋敷があったところで、つまり大名庭園が残されたもの。
今回ここは ちょっとのぞくだけで通り過ぎてしまいました。

そして、神田川
神田川1
私が子供時代を過ごしたのは千代田区。神田川はすぐ近くに流れていたけど 水はとても汚かった。
このあたりは案外きれいです。
と思ってよく見たら、なんと!自転車が捨てられてる
           神田川2
間違って落とすには手すりが高いよね。・・・なんだか 悲しい。

ここは面影橋。橋の名前は歌になりそうな感じだけど、姿は愛想なしのフツーの橋。

でも、この橋のたもとには
山吹の里1 
見えますか。わたしのミニウォーカーの後ろにある石碑。

   山吹の里アップ

脇にある説明を読むと、1686(貞享3)年に建てられたもので、最初は面影橋の辺にあったとのこと。

この辺り(新宿区山吹町からここ面影橋、さっき通った甘泉園付近)は昔「山吹の里」と呼ばれていた。
これは太田道灌の故事にちなんで。
突然のにわか雨に遭い農家で蓑を借りようと立ち寄った。その時、娘が出てきて一輪の山吹の花を差し出した。道灌は、蓑を借りようとしたのに花を出され内心腹立たしかった。後でこの話を家臣にしたこところ、それは後拾遺和歌集の「七重八重 花は咲けども 山吹の実の一つだに なきぞ悲しき」の兼明親王の歌に掛けて、山間(やまあい)の茅葺きの家であり貧しく蓑(実の)ひとつ持ち合わせがないことを奥ゆかしく答えたのだと教わった。  Wikipediaより
この話を元にした落語もあるらしいが、残念ながら聞いたことがない。

だけどさ、私だったら、たとえその歌を知ってても、ちょっと頭に来るかも。
仲間同士でシャレを言って笑い合うならいいけど、初対面の明らかに目上の人に向かってこれって、奥ゆかしいというより逆に教養をひけらかすようで
「ハイハイ、あんたは賢いよ。・・・で、それがナニ?」とか思っちゃいそう。
こんな風に感じる私はヤな奴かも知れないし、ただ、時代によって感覚が違うってことかも知れない。
太田道灌は一説によると後にこの娘を妾にしたとか。
この娘さん、頭が良い策略家だったのかも。

すみません。悪口っぽくなっちゃったけど、どっちかって言うと面白がってます。

この日のお散歩はまだ続きます。

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Author:Fukuにゃん
8インチの折り畳み自転車
 ミニウォーカー
    であちこちお散歩。
神社・仏閣、猫が好き。

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