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お猿さん

一昨日の続きです。

玉川通りを渡って、蛇崩川緑道を進むと
狸の???
狸の像が、、、これは祀られてるといってもいいものかわからないけど、ミニチュア門松を飾られ、お正月のお飾りを頭に載せて立っていました。
ちゃんと囲いも作ってもらって、お供え物もあり、地元の人がお世話しているのでしょう。
謂われは全くわからないけれど、微笑ましい姿でした。

次の目的地はここ。
駒繋神社1 
駒繋神社 という字が違うけれど、パソコンにないので。
ご祭神 大国主命        駒繋神社2

天喜四年(1056)四月、源義家が父頼義公とともに朝廷の命をうけ奥州に向かう途中、この地を通過するさいに、子の神に祈願参拝休憩したと伝えられる。また、文治五年(1189)七月源頼朝が藤原泰衝征伐のため立ち寄り祈願したさい、愛馬を繋いだ松を駒繋とよび、のちに駒繋神社と称するようになったとされる。
だそうです。
わたしは入口近くの柵に愛車をつないだけど「自転車繋神社」にはなりません。

次の目的地は住宅街の中にある小さいところ。見つかるかな?と心配したけど
        お猿庚申3
あった、あった。
お猿庚申2 見えますか?「お猿庚申尊」と書いてある。
小さいけれど、きれいにしてありますね
            お猿庚申4
この格子の中を覗くと  
     お猿庚申
ホントに愛らしいお猿さん。会えてよかった。

さて、帰りは乗り換えが少なくてすむようにJRの駅まで行くことにして、中目黒駅の近くを通りかかると、
中目黒オブジェ  中目黒オブジェ2
こんなオブジェがそこここに。そしてその中に
第六天社 第六天社由来
小さくこんなお社がありました。

このお散歩の話も大分長くなって来ました。あと少しです。

やっと恵比寿駅が見えた。その近くには、当然のように恵比寿神社。
恵比寿神社 ご祭神
あれ?恵比寿神社なのに、恵比寿様の名前が最後って。。。

恵比寿神社由来
ここも第六天、あ、違った六天。

恵比寿の地名はヱビスビールに由来するというし、昔からここに恵比寿様が祀られていたわけではないんですね。

恵比寿駅に到着したところで、今回のお散歩の話はおしまいです。

↓ちょっと、こんなの参加してます。
  愛らしいお猿さん。
  クリックしてくれたらうれしいです。
     
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テーマ : 神社めぐり
ジャンル : 旅行

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No title

Fukuにゃんさん、こんばんは

大六天は信長のイメージがあって、なんなんだろう
と思っていたのですが、神社で祀られてるんですね。
う~ん、良く判らない。

三島の苔丸さん

そうなんですよ!
第六天って。なにせ「第六天魔王>っていうくらいで『魔王』ですものね。
信長のイメージにはハマるけど。
魔王が神社で祀られるのか?!
でも、この名前の神社って摂社を含めると案外よく見かけるんですよね。
ちょっと調べてみたくなりました。
ご訪問の記念に

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Fukuにゃん

Author:Fukuにゃん
8インチの折り畳み自転車
 ミニウォーカー
    であちこちお散歩。
神社・仏閣、猫が好き。

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