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神々の国へ2 須佐大宮


(チラッと山陽から)山陰の旅、お次は
須佐大宮鳥居
須佐神社です。

言わずと知れた 須佐之男命(すさのをのみこと)を祀った神社。

最近のスピリチュアルブームで、パワースポットとして有名になっているらしいですね。帰ってから知りました。
私、神社やお寺は好きだし、気持ちがいいって感じることもあるけど、にぶいのかなぁ。。。
行ってみたい、見てみたい、ついでに裏話なんかわかったら面白いって感じで歩いてます。
ブームのおかげで情報が手に入り易くなったのは歓迎。


『出雲国風土記』に、須佐之男命が各地を開拓した後に当地に来て最後の開拓をし、「この国は良い国だから、自分の名前は岩木ではなく土地につけよう」と言って「須佐」と命名し、自らの御魂を鎮めたとの記述がある。古来須佐之男命の本宮とされた。社家の須佐氏は、須佐之男命の子の八島篠命を祖とすると伝える。
wikipediaより
ってことは、今もこちらのご神職は須佐さんなのかな?


随神門から拝殿が見えます。 須佐大宮

須佐大宮 本殿 こちらが本殿。
出雲大社と同じ典型的な大社造りの建造物で島根県重要文化財として指定されているそうです。

                   須佐の七不思議
この時(8月7日)はあんまり暑くて、七不思議を見て歩いたり写真を撮る気力が・・・

あ、ひとつだけ 
落葉の槇(おちばのまき)
槇(柏)の葉に松葉で通した孔がある槇の喬木。そのかみ、稲田姫が、於呂志古山(産子山誕生山)でお産をなさった時、産具を柏葉で包み松の葉で綴じ流瀬川にお流しになり、それが現在の位置にとどまり川畔に繁茂して今日に至るという。この古事が後世、須佐神社の神紋「蔓柏」となったもので蔓は松葉を文様化したもの。従って須佐家の家紋の起源でもある。

お賽銭箱についていた紋はこれですね。 落葉の槇


道を挟んで天照社があります。 須佐大宮 天照社
こっちはお姉さんだけど、弟に比べて質素。訪れる人もほとんどいませんでした・・・。


おまけ

パワースポットの話で有名になった樹齢1200年以上という大杉で~す。
須佐大宮 ご神木




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テーマ : 神社めぐり
ジャンル : 旅行

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No title

FuKuにゃんさん おはようございます。
須佐之男命は山岐大蛇(やまたのおろち)を退治したことで有名ですよね~

石見神楽では欠かせない演目になっています。

Re: No title

紅葉 さん

ありがとうございます。

石見神楽ですかぁ。
見てみたい。

山岐大蛇(やまたのおろち)とは何のことだったのか・・・っていうのも面白いなぁって思っています。
ご訪問の記念に

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8インチの折り畳み自転車
 ミニウォーカー
    であちこちお散歩。
神社・仏閣、猫が好き。

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