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秋の日は釣瓶落とし

今日は午後からちょっと時間ができたので、懸案の柴又七福神を回ってきました。

このところミニウォーカーに乗れてなかったんで、今日は輪行はないけどうちからこの子に乗ってくことに。
愛車

うちは、江戸川の東側ですが(つまり、千葉県民)、柴又までの距離を測ってみると10km弱。
柴又七福神はわりと固まっているので楽勝!って感じ。

午後からと言っても 結局スタートできたのは3時近く。

まずは江戸サイに出て 矢切りの渡しを眺めて
今日の江戸サイ 矢切の渡し

最初に着いた所は 万福寺  福禄寿
万福寺
道が狭くて、正面から全体が写るほど下がれません。

曹洞宗のお寺、つまり禅寺なんですね。
ここで七福神の色紙と印を戴いた時に「4時か5時までのお寺もありますから、今日だけで全部回るのは難しいかも」と言われて焦る。時計を見るともう三時半。
後で戴いた紙を読んでみるとここには四国八十八ヶ所の砂で作った築山があったと分かったけれど、見落としました。

               次は 帝釈天(題経寺)で毘沙門天
                      帝釈天
もう一度いろいろと見たいところだけれど今日は時間がないので、先を急ぐ。

帝釈天のすぐ近くにある 真勝院 弁財天
真勝院
こちらは真言宗のお寺です。御本尊は不動明王。
実は最近 曼荼羅って面白そう!とか思ってるので真言宗と聞くとちょっと反応しちゃうのですが、とにかく次へ

京成の線路沿いを進んで、良観寺 宝袋尊
良観寺2 良観寺1
ここも真言宗。
境内にはちょうど植木屋さんが入って木のお手入れ中でした。 

次は北総線の新柴又駅近くに二つ。
医王寺 恵比寿様
医王寺1
ここは御覧の通り立派な楼門。でも、ご朱印を下さった、若いお坊様(多分ご住職の息子さんかな?)のお話では比較的新しいもののよう。
こちらも真言宗。お寺の名前に「医」の字がつく通り、御本尊は薬師如来。

北総線の線路を挟んで反対側をちょっと行ったところには
宝生院 大黒天
ご朱印をお願いすると、中へ上げてくださり、「書く間、大黒様を拝んでいなさい」とありがたいお言葉。
大黒天1 大黒天2
この右の方が「出世大黒天」とのこと。
もともと、大黒天とはインドの破壊神シヴァの化身マハーカーラ(大いなる暗黒の意)が元だとか。
その名の通り真っ黒なお姿はちょっとコワイですぅ。

なんて思っていると、「ちょっと、大変なことになっちゃった」
と声がかかる。
???
          ↓「ご朱印を間違って押しちゃって・・・」
大黒天ご朱印
「横にもう一度押したんだけど、どうしよう。もう一度書きましょうか?」
「いえ、結構です。」

切手の間違いがコレクターズアイテムになるように、ご朱印の間違いも・・・
   なんてことはないか
これはこれで、忘れられないものになりそう。

最後は少し離れた所。
高砂駅近くの観蔵寺 寿老人
観蔵寺
ここで5時ちょっと前。
   「はぁ、間に合った。」
   「ホントはね、ご朱印は4時までなんですよ。」
   「えっ?すみません。」
   「いいんですよ。」
なんてやり取りをして、柴又七福神 コンプリート!
              七福神色紙
大して走ってないんだけど、それなりに急ぎもしたんだけど、お参りして色紙とご朱印帳に印をいただき、ちょこっと写真を撮ったりしていると結構時間がかかりました。特に、ご朱印帳に書いていただくのが。

帰り道はどんどん暗くなる。
                帝釈天参道
帝釈天の参道まで戻ってくると、ボチボチ店じまいを始めているお店も。

高木屋で草だんごを買って、真っ暗な江戸サイを通って帰りました。

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ジャンル : 旅行

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No title

Fukuにゃんさん、こんばんは。

矢切の渡しは江戸川なんですか、初めて知りました。
頭の中にメモメモ。

出世大黒って何時頃の作なんですかね?
なんかこの手の表情を見ると近代のって
先入観があるのですが。

No title

こんばんは。
こちらは多摩川です(笑)
いい所にお住いですね。
こういうお散歩はうれしいものです。
私も行ってみたいなあ。
応援ポチッと♪

苔丸さん

この大黒天、はっきりしないけど鎌倉時代の作と言われているそうです。
この出世大黒天がそうかどうか確認していないけど、大体こういう眼は玉眼と言って、彫り抜いた眼の部分に、凸レンズ状の水晶を内側からあて、それに瞳を描き、さらに綿や紙をつめ込んで白眼をつくり、これにあて木をあてて竹釘で押えた方法で、鎌倉時代から盛んとなったとか。

古いものと思って見ると、原始仏教+ヒンドゥー教の匂いがしませんか?

私の腕+半端な遠慮があって写真をうまく撮れなかったので分かりにくいと思いますが、真っ黒な身体に力強い目と、真っ赤な口でとても迫力がありました。

> Fukuにゃんさん、こんばんは。
>
> 矢切の渡しは江戸川なんですか、初めて知りました。
> 頭の中にメモメモ。
>
> 出世大黒って何時頃の作なんですかね?
> なんかこの手の表情を見ると近代のって
> 先入観があるのですが。

さすらいさん

ありがとうございます。

東京との境目というのは同じですね。

こちらから見ると、千葉が磯とか浜なら、神奈川はbeagh って感じ。
神奈川の方が洒落た感じで、それに、面白いところもたくさんありそうでうらやましい気がします。


> こんばんは。
> こちらは多摩川です(笑)
> いい所にお住いですね。
> こういうお散歩はうれしいものです。
> 私も行ってみたいなあ。
> 応援ポチッと♪

Re: さすらいさん 間違えました

beach と書くつもりが、間違ってました。
これも眠いせいと思って許してください。
ご訪問の記念に

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Fukuにゃん

Author:Fukuにゃん
8インチの折り畳み自転車
 ミニウォーカー
    であちこちお散歩。
神社・仏閣、猫が好き。

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