スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ん 色っぽい・・・?

今日のタイトルですが、これを見て工藤静香が浮かんだ方。
あなたは「私と同じ時代を生きてきた」人です!

なんてことはさておき昨日の続き。

目黄不動、最勝寺を後に平井の駅を通り過ぎて行くと、
実は個人宅
妙に立派な建物。

昔から続く旅館かな?と思って近づいてみると、個人の表札が出ている。
立派なお宅ですね。

次の目的地はここ。
  平井聖天 平井聖天説明
平井聖天です。

平安時代の創建と伝えられ、江戸時代には歴代将軍の御膳所として使用された他、江戸図会名所にも描かれ、文人墨客が多数訪れており、境内の茶室は、伊藤左千夫の設計。
関東三聖天(妻沼聖天、待乳山聖天、と ここ)の一つ。

聖天 というのは、もともとは障碍を司る神だったが、やがて障碍を除いて財福をもたらす神として広く信仰された。 らしい。

ここで気になる聖天というお名前。
聖天または歓喜天の像は男天・女天2体の立像が向き合って抱擁している歓喜仏が多く、
どうも色っぽい

こちらにも
      二股大根
こんな二股大根のレリーフ。。
大根ってことで、それなりに抑えてるけど やっぱり そう思って見てしまうと・・・。

欲望を抑えきれない衆生に対して、まずは願望を成就させてあげることで心を静めさせて仏法へ心を向かわせる。らしい。

なんかスゴイなぁ。仏教の懐の深さを感じます。
平井聖天賽銭箱
ほら、賽銭箱にも二股大根。

境内から見た山門
    平井聖天山門
と、その山門にいた象と獅子です。
                 象と獅子

↓ちょっと、こんなの参加してます。
 クリックしても、だ~れも「エッチ」なんて思いませんから安心してください。 
     
二股大根2←にほんブログ村 

スポンサーサイト

テーマ : 神社めぐり
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

No title

Fukuにゃんさん、こんばんは。

はい、浮かびました。ってことはおいといて
伊藤左千夫って小説家ですよね?違ったかな。
茶室の設計までしたんですか。
しかし、二又大根とは奥深いですね。

苔丸さん

はい、伊藤左千夫は小説家ですが、茶道にも通じており、子規から「茶博士」と呼ばれたほどだそうですよ。
私も同じ疑問を持ってウィキで調べました。
ご訪問の記念に

プロフィール

Fukuにゃん

Author:Fukuにゃん
8インチの折り畳み自転車
 ミニウォーカー
    であちこちお散歩。
神社・仏閣、猫が好き。

最新記事
最新コメント
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
FC2カウンター
リンク
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。