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神々の国へ14 神魂神社

お次は神魂神社(かもすじんじゃ)です。

神魂神社石段
ご祭神は 伊弉冊大神 伊弉諾大神
創建は平安時代とされています。

ただし、wikipediaによれば
現在は伊弉冊大神(イザナミ)を主祭神とし、伊弉諾大神(イザナギ)を配祀するとしているが、これは中世末期ごろからのものである。寛文年間ごろの新嘗会祝詞には、熊野大神・大己貴命などの神名が見える。 だそうです。

お手水を使って、急な石段を上がると
神魂神社手水 神魂神社石段2


神魂神社拝殿2 拝殿と


国宝に指定されている本殿   神魂神社本殿

この時も他の参拝客はほとんどいなくて、現存する最古の大社造の静かな迫力が沁みて来ました。


神魂神社案内
(写真はすべてクリックで拡大します)
 ↑んこの最後の一文
本殿内は狩野山楽土佐光起の筆と伝えられる壁画九面にて囲まれ、天井は九つの瑞雲が五色に彩られている。

公開されてないので見られなかったけど、八雲じゃないんだ!

それでちょっと調べてみたら 出雲大社の八雲の図(←これは2008年の記事です)は七つなんですって!

どうして?



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神々の国へ13 海潮かつら(日原神社)~須賀神社

熊野大社から、次の目的地へ向かう途中で気になる看板を発見。

「天然記念物 海潮のカツラ

ちょっと寄ってみることにしました。
海潮の桂

私の写真では大きさが伝わりませんね デカイんだよ。

樹齢千年を経たと言われる巨株より主幹は朽ちていますが、世代交代を繰り返し今ある支幹は5世代目と言われているらしい。生命力を感じます。

このカツラは、日原神社の境内にありました。
日原神社1 日原神社御由緒
(写真はすべてクリックで拡大します。)


この神社から車で10分ほど、行けば次の目的地です。
須賀神社1  日本初之宮
須賀神社
ご祭神は 須佐之男命と稲田比売命
この稲田比売命って、スサノオにヤマタノオロチから救われた奇稲田比売命(くしいなたひめのみこと)ですね。くし(櫛 または 奇)の字が取れちゃったみたい。
二人がどこに新居を構えようかと歩いていると、この地に来て「気分がすがすがしくなった」と須賀の地名をつけてお宮を建てたというお話です。

美しい雲の立ち昇るのを見て、「八雲立つ 出雲八重垣 つまごみに 八重垣つくる この八重垣を」と歌い、日本で始めての宮殿を作り、鎮った。これが古事記・日本書紀に記載されている「須賀宮(すがのみや)」であり、日本初之宮(にほんはつのみや)でもある。 (上記HPより)
八雲立つ

ご神紋、見えますか?「八雲立つ」で亀甲の中に八つの雲が渦巻いています。
須賀神社2 
  こちらは本殿。  須賀神社本殿
                          
須賀神社境内
  たしかに清々しい所でした。



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神々の国へ12 熊野大社

8月に行った3泊4日の旅、延々と書いていますが、やっと最終日です!
実は昨日も出かけたし、先週も出かけたのでその記事もアップしたいんですが、なかなか追いつきません。

こちらは熊野大社
はい、また島根県です。

火の発祥の神社として「日本火出初之社」(ひのもとひでぞめのやしろ)とも呼ばれ、出雲大社と共に出雲国一宮である。(wikipediaより)
熊野大社鳥居
ご祭神は 伊邪那伎日真名子加夫呂伎熊野大神櫛御気野命(いざなぎのひまなこ かぶろぎ くまののおおかみ くしみけぬのみこと)・・・長いなぁ。
     この長い名前はスサノオノミコトの別名だそうです。

長い名前の意味は「イザナギが可愛がる御子」で「神聖な祖神」である「熊野の神様」の「櫛御気野命(←ここが名前)」のということらしい。
「出雲國風土記」にも出てくる古~い神社で(この旅はこればっか)、創建の年ははっきりしないけど『神代』とのこと。

お手水で手と口を清めて
        熊野大社手水

立派な拝殿。
熊野大社

こちらの神紋は「一重亀甲に「大」の文字」とのことですが、お賽銭箱には
          熊野大社菊のご紋 菊のご紋

この舞殿、以前は拝殿として利用されていたそうです。
熊野大社舞殿

絵馬の寅は、トボケタ顔で愛らしい。
熊野大社絵馬

熊野神社境内
私が訪れた時は、朝のワリと早い時間だったためか、他に参拝客もなく、清々しい空気が流れていました。


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神々の国へ11 妖怪たち

美保神社を離れ、ついでに島根県も離れて、待ち合わせの場所へ。
そこで会ったのは
ネズミ男
ネズミ男、、、じゃなくて、昔のご近所さん。

近所に住んでいた友人が現在は鳥取県に住んでいるので、久しぶりに再会しました。

そして案内してもらった先が水木しげるロードというわけ。

歩けば出会う、たくさんの妖怪たちのブロンズ像。
大元神 大元神 だるま だるま
油すまし 油すまし  天井なめ 天井なめ
鬼太郎のゲタ 鬼太郎のゲタ
 ・
 ・
 ・
なにしろブロンズ像は100を超える数なので写真を載せていたらキリがありません。
全部ではないけれど台座にQRコードがついているものもあり、携帯で読み取ってアクセスすると妖怪の説明が出て来ます。

水木しげる記念館の庭にも可愛い妖怪たちが隠れています。
         庭

その水木しげる記念館からすぐ、ちょっと裏手の方に、こんな神社がありました。
大港神社

海上安全の神として境港で船を待つ諸国の船乗りたちの信仰を集めていたようです。
     大港神社2
江戸時代には八幡宮と呼ばれていたそうで、ご祭神は品田和気尊

拝殿にある龍の彫刻。なかなか見事。 大港神社3

本殿はこんな感じ。 大港神社4

ふたたび水木しげるロードに戻ると、昭和の香り漂う履物屋の店先には、ゲタがたくさん並んでいました。
履物屋


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神々の国へ10 美保神社

松江をあとにして、今度は島根半島の東端へ。

着いた所は美保神社です。
美保神社 美保神社2

島根半島の西端にある日御碕神社が「日沈の宮(ひしずみのみや)」なら、東端にあるここは?と、呼応した名称があるのではないかと思ったのですが、見つかりません。

ご祭神は三穂津姫命(みほつひめのみこと)と事代主神(ことしろぬしのかみ)
(三穂津姫命は大國主神の御后だそうです。)
創建の由緒は不詳であるが、8世紀に編纂された『出雲国風土記』の神社台帳に記載される古社である。(wikipwdiaより)

ここで面白いのは、大國主神の子である事代主神が、「ゑびすさま」であるということ。
え?それって常識でした??
私は「ゑびすさま」ってイザナギイザナミの子である蛭子のことだと思ってました。
そしたら、全国には事代主神系えびす社が3千以上あるんですって。この美保神社はその総本社だそうです。(ちなみに蛭子神系のえびす神社は約3500あり、総本社は兵庫県の西宮神社)

えびすさまというのは不思議な神様で、この二人のほかにもえびすさまと呼ばれる神様がいるみたいです。

ちょうどお宮参りに来た方達が記念撮影中でした。
美保神社3

           拝殿内側から本殿を臨む 美保神社拝殿

美保神社本殿
本殿は「美保造」と言って、大社造の本殿が左右二棟並んでいますが、この写真じゃ見えにくいですね。

青石畳み通り
青石畳み通り
いい感じの道に心惹かれたのですが、実はこのあと待ち合せがあって、後ろ髪をひかれながら約束の場所へ向かいました。

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ご訪問の記念に

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Author:Fukuにゃん
8インチの折り畳み自転車
 ミニウォーカー
    であちこちお散歩。
神社・仏閣、猫が好き。

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